公開日:2026.04.06
更新日:2026.04.06
農林水産省「野菜を食べようプロジェクト」への賛同と、国産野菜の消費拡大に向けた取り組みについて
ヒューマントラスト株式会社は、農林水産省が推進する「野菜を食べようプロジェクト」の趣旨に賛同し、日本における野菜の消費拡大と、1日350g以上の野菜摂取を推進する活動を開始いたします。
取り組みの背景と目的
現在、日本人の多くが目標とされる「1日350g」の野菜摂取量を満たせていない現状があります。弊社は食品コンサルティング事業の一環として、この課題を解決し、消費者の皆様が「もっと手軽に、美味しく」国産野菜を食べられる環境づくりをサポートしたいと考えております。
大豆ベースのクラフトソース『SOY×(ソイカケル)』の活用
その具体的なアプローチとして、弊社が企画し商標出願中の大豆ベースクラフトソース『SOY×(ソイカケル)』を活用した提案を行ってまいります。
『SOY×』は、北海道産丸大豆と水だけで作った無添加の大豆ペーストをベースにした、植物性100%のソースです。
このソースをドレッシングやディップソースとして葉物野菜や根菜類に「ちょい足し」していただくことで、カロリーを抑えながら良質なタンパク質を補給し、国産野菜本来の旨味を引き出すことができます。
今後の発信計画について
今後は本ページにおきまして、以下の情報を定期的に発信してまいります。
- 『SOY×』を活用した、美味しく野菜を食べるためのレシピ提案
- 国産野菜を積極的に摂取することの健康へのメリット
- 野菜の消費拡大がもたらす国内農業や経済への良い効果
ヒューマントラスト株式会社は、毎日の食卓に「美味しく健康的な野菜のひと皿」が増えるよう、これからも情報発信と企画開発に努めてまいります。